エントリー — RECRUIT 2027 — エントリー —

RECRUIT 2027 — DENTIST / R9年4月スタート

働きながら、 1年で全顎治療を マスターする。 学んだ先に──"月収150万円以上"が、最低ライン。

週4日
臨床
+
週1日
座学・実習
→
2年目〜
週5日フル勤務

腕のある歯科医師が、
正しく報われる環境を。

医療法人社団デルタ | ハーヴェスト歯科グループ

身につく技術6分野を1年で網羅
2年目〜月収150万円〜が最低ライン
採用残り1名(千葉・新浦安院)
開始時期令和9年(2027年)4月スタート
SCROLL
医療法人社団デルタ ◆ 全顎治療マスタープログラム ◆ ペリオ・エンド・インプラント・矯正・審美・咬合 ◆ RECRUIT 2027 — DENTIST ◆ 医療法人社団デルタ ◆ 全顎治療マスタープログラム ◆ ペリオ・エンド・インプラント・矯正・審美・咬合 ◆ RECRUIT 2027 — DENTIST ◆

全顎治療マスタープログラム

日本唯一のカリキュラム体制。一般GPから「全顎治療のスペシャリスト」へ。 咬合・ペリオ・インプラント・エンド・補綴・矯正・義歯・接着まで完全網羅。 1年目は週1日学び・週4日臨床、2年目は週5日勤務へ移行します。

2027年4月開講、毎週木曜・年間49回。まず全顎治療の完成形を知り、そのあと各分野を順に学び、最後に再び全顎治療へ統合する構成です。 単に知識を増やすのではなく、1年後に全顎的な視点で診査・診断し、各分野をつなげて治療計画を立て、その手技を実行できる歯科医師になることをゴールにしています。

仲間と学ぶ楽しさも、デルタならでは。同期や先輩と症例を語り合い、切磋琢磨しながら成長できる環境です。

Recruit Status — 2027年4月入職
採用枠は全5名。令和8年10月現在、4名の入職が決定しています。募集は2027年4月入職のみです。残る1名は新浦安院での勤務となります。
残り枠 1名
新浦安院勤務・定員になり次第、募集終了
Income Roadmap — このカリキュラムが生む結果
1年目
50万〜
週4日臨床・週1日学びの
スタートライン
→
2年目から
150万円以上
が「最低ライン」
学びをマスターすれば、
再現性のある収入が手に入る。
Weekly Rhythm — 毎週木曜・1日の流れ
9:00 – 9:15
「歯科医師としての在り方」ミニレクチャー(毎回実施・年間48テーマ)。知識や手技より先に、患者さんに対する姿勢、診断する責任、説明する責任、学び続ける姿勢を積み重ねます。
9:15 – 13:00
午前:講義・症例検討・実習。理論を実際の症例に当てはめながら学びます。
14:00 – 18:00
午後:実習・症例検討。各分野の最終回は理解度テスト+解説・振り返り。テストは点数をつけるためではなく、自分に何が足りないかを知り、日々の臨床に落とし込むための仕組みです(内容量の多いインプラント・矯正は中間+最終の2回実施)。
導入
全体像と診査診断
全2回
全顎治療の完成形をまず知り、1年後のゴールを共有。規格性のある資料採得(口腔内写真・顔貌写真・パノラマ・CT・模型・咬合診査)と問題点リストの作り方、診査→診断→治療ゴール設定→治療順序立案という全顎治療の大枠を学ぶ。 接着はここで完結:ジルコニア/二ケイ酸リチウムの前処理・隔湿防湿・仮着と合着、ベニアのセット手順、エナメル質接着の重要性まで実習で習得する。
Stage 1
咬合
全5回
理想咬合=フルマウスリコンストラクションのゴールから学ぶ最重要分野。 CR・CO・中心位・咬合高径・咬頭嵌合位などの基礎用語、インサイザルエッジポジション→咬合高径→咬合平面という設計手順、 CR採得(リーフゲージ・ドーソン)、フェイスボウトランスファー、チェックバイト、咬合器付着、WAX UP、咬合調整、スプリント療法までを実習。 顎関節と筋の診査(顎関節症・ブラキシズム・ディプログラミング)、咬合再構成の症例検討と咬合テストで仕上げる。
Stage 2
ペリオ
全7回
土台が崩れているところに良い治療は乗らない。歯周検査の読み方(PPD・BOP・動揺度・根分岐部・骨吸収像)と歯周基本治療(TBI・SC・SRP・再評価・SPT)から、 ウィッドマン改良・オープンフラップなど歯周外科の基本術式、マイクロサージェリーと縫合実習(水平・垂直マットレス、スリングスーチャー)、 APF・クラウンレングスニング、根面被覆・軟組織移植(CTG・FGG・VISTA・CAF)、歯周組織再生療法・減張切開まで。症例検討とペリオテストで定着させる。
Stage 3
インプラント
全9回
インプラントは骨に入れる治療ではなく、欠損補綴。補綴主導の診査診断(CT読影・骨量骨質・埋入ポジション)から、 切開・剥離・ドリリング・縫合の外科基本、CTとIOSデータを統合したデジタルプランニングとガイドサージェリー、模型埋入実習、 GBR・骨造成・軟組織管理、ソケットプリザベーション・抜歯即時/待時埋入、サイナスリフトと上顎臼歯部のリスク管理、 インプラント補綴と全顎治療への組み込みまで。中間・最終の2回のテストで実力を確認する。
Stage 4
エンド
全5回
残せる歯を見極めることは、抜歯を避けることではない。歯を残すための診査診断・保存可否・抜歯基準から、 ラバーダム下の無菌的処置、根管形成・洗浄・貼薬・根充のプロトコル、マイクロスコープ・MTA・難症例対応(樋状根・石灰化・穿孔・ファイル破折)、 再根管治療・外科的歯内療法(歯根端切除・意図的再植)・VPT、移植とMTM、 根管治療後の支台築造・フェルールなどエンド×補綴の接続まで体系的に学ぶ。
Stage 5
補綴
全5回
補綴は形を作る治療ではなく、機能と予後を作る治療。支台歯形成・印象・マージン・フェルールの基本とIOS(口腔内スキャナー)の科学、 セラミック・ベニア・BOPT・プロビジョナル、診断用ワックスアップ・DSD・モックアップから始める審美補綴の実際 (シェードテイキング・写真撮影プロトコル・技工指示書まで)、 仮歯・咬合・歯周・インプラント・矯正とつながる全顎補綴シークエンス。補綴テストで理解度を確認する。
Stage 6
矯正
全13回
最大ボリュームのステージ。全顎治療における矯正の位置づけ、矯正診断の基本(Angle分類・骨格性/歯槽性)、セファロ分析・VTO・抜歯非抜歯判断、 アライナー矯正の基礎とクリンチェック設計、MTM・補綴前矯正、ワイヤー矯正の基礎、2級・3級・開咬・過蓋咬合など難症例の見極め、 矯正×咬合×補綴×インプラントの接続、トラブルリカバリーと矯正専門医との連携まで。 中間・最終テストと症例発表で「診断して方針を立てられる」力を鍛える。
Stage 7 & 総合
義歯・総合実践
全3回
欠損歯列の診断・咬合支持の考え方、部分床義歯の設計(レスト・クラスプ・連結子・支持把持維持)、自由診療義歯・長期安定型義歯・インプラントオーバーデンチャー、患者説明・治療計画プレゼン実習。 最終回は統合総まとめ:全分野をつなげて全顎症例の治療計画を一人で組み立て、最終症例発表と総合テストで1年の到達度を確認し、2年目への課題を明確にする。
2027年度 年間日程一覧(全49回・毎週木曜開催) クリックで開く +
導入(第1〜2回)
12027/4/1オリエンテーション・歯科医師としての在り方・接着
22027/4/8診査診断・咬合理論導入(資料採得と問題点リスト)
咬合(第3〜7回)
32027/4/15咬合1:理想咬合=フルマウスリコンストラクションのゴール
42027/4/22咬合2:咬合高径・咬合平面の決め方・咬合採得
52027/5/6咬合3:審美歯科治療の実際・歯の解剖と形態・治療計画実習
62027/5/13咬合4:咬合再構成実践(フェイスボウ・CRバイト・咬合器付着・WAX UP・咬合調整)
72027/5/20咬合5:症例検討・咬合テスト・総まとめ
ペリオ(第8〜14回)
82027/5/27ペリオ1:歯周治療の基本と診断
92027/6/3ペリオ2:歯周外科の基本(SRPからフラップ展開・縫合実習)
102027/6/10ペリオ3:歯周外科の基本術式(CTG・FGG・再生療法の基礎)
112027/6/17ペリオ4:補綴前処置(APF・クラウンレングスニング)
122027/6/24ペリオ5:根面被覆・軟組織移植(VISTA・CAF・トンネリング)
132027/7/1ペリオ6:歯周組織再生療法・減張切開
142027/7/8ペリオ7:症例検討・ペリオテスト
インプラント(第15〜23回)
152027/7/15インプラント1:診査診断・補綴主導
162027/7/22インプラント2:埋入基本・外科手技
172027/7/29インプラント3:デジタルプランニング・ガイドサージェリー・埋入実習
182027/8/5インプラント4:GBR・骨造成・軟組織管理
192027/8/19インプラント5:前半まとめ・中間テスト
202027/9/2インプラント6:ソケットプリザベーション・抜歯即時・待時埋入
212027/9/9インプラント7:サイナス・上顎臼歯部・リスク管理・歯周外科手術の応用
222027/9/16インプラント8:インプラント補綴・全顎への組み込み
232027/9/30インプラント9:症例検討・最終テスト
エンド(第24〜28回)
242027/10/7エンド1:診査診断・保存可否
252027/10/14エンド2:非外科的根管治療・ラバーダム・洗浄
262027/10/21エンド3:マイクロ・MTA・難症例対応
272027/10/28エンド4:再根管治療・外科的歯内療法・VPT
282027/11/4エンド5:移植×MTM・エンド×補綴・エンドテスト
補綴(第29〜33回)
292027/11/11補綴1:補綴の基本・診断ありきの補綴
302027/11/18補綴2:形成・印象・マージン・フェルール・IOSの科学
312027/11/25補綴3:セラミック・ベニア・BOPT・プロビジョナル
322027/12/2補綴4:審美補綴の実際(ワックスアップ・DSD・モックアップ)
332027/12/9補綴5:全顎補綴シークエンス・補綴テスト
矯正(第34〜46回)
342027/12/16矯正1:全顎治療における矯正の位置づけ
352027/12/23矯正2:矯正診断の基本
362027/12/30矯正3:セファロ・VTO・抜歯非抜歯判断
372028/1/6矯正4:アライナー矯正の基本
382028/1/20矯正5:クリンチェック設計
392028/1/27矯正6:MTM・補綴前矯正
402028/2/3矯正7:前半まとめ・中間テスト
412028/2/10矯正8:ワイヤー矯正の基礎
422028/2/17矯正9:2級・3級・開咬・過蓋咬合
432028/2/24矯正10:矯正×咬合×補綴×インプラント
442028/3/2矯正11:トラブル・リカバリー・矯正専門医との連携
452028/3/9矯正12:矯正症例検討・治療計画作成
462028/3/16矯正13:症例発表・最終テスト
義歯・資料採得/統合総まとめ(第47〜49回)
472028/3/23義歯・資料採得1:欠損歯列・部分床義歯・義歯の咬合・IOD
482028/3/30義歯・資料採得2:自由診療義歯・口腔内写真・患者説明
492028/4/6統合総まとめ:全顎治療計画作成・最終症例発表・総合テスト

※ 祝日等の木曜は休講。日程・内容は一部変更となる場合があります。

※ 上記は2027年度カリキュラム(年間49回)の概要です。国内の様々な有名スタディグループ・コースのエッセンスをベースに、当法人が独自に体系化したプログラムです。

49
回のセッション
390
時間以上の学習
8
専門分野を網羅

配属先歯科医院

勤務条件

勤務形態 週5日勤務(平日4日+土日いずれか)
※1年目はうち1日は講習参加日(臨床4日)
開始時期 令和9年(2027年)4月スタート
採用人数 全5名(残り1名・新浦安院勤務)
必須条件 採用時点で4年以上在籍可能な先生
矯正・インプラント・歯周外科まで幅広く取り組む意欲のある方
優しく温和で、スタッフにも真摯な態度で診療に望める先生
社会保険 各種社会保険完備
セミナー 参加費補助あり(院外セミナーへの参加を奨励)
1年目
最低保証 50万円
歩合:保険 18% / 自費 20%
最低保証を超えた売上はすべて歩合へ。
実力がそのまま収入に直結する。

2年目から
最低保証 70万円
歩合:保険 20% / 自費 25%
週5日フル勤務へ移行。
カリキュラムで培った実力があれば、
月収150万円以上は通過点に過ぎない。
Entry

見学だけでも歓迎します

R9年4月入社限定・残り1名(新浦安院)。
まずは気軽に見学・お問い合わせください。
オンライン面談も対応しております。

ご応募・見学にあたって
応募資格
歯科医師免許をお持ちの方。臨床経験の年数は問いません(新卒〜経験者まで歓迎)。
見学可能日
特に曜日の指定はありません。平日・土日とも対応可能です。ご希望の日時をエントリーフォームでお知らせください。
必要書類
面接の際に履歴書(写真付き)をご持参ください。見学のみの場合は不要です。
エントリーはこちら → 見学を申し込む

未経験者・経験者問わず歓迎 / 見学・見学後のエントリーも可能 / オンライン面談可

働きながら、
本物の実力を手に入れる。

1年間で、すべてが変わる。

開業を目指すにしても、勤務医として長くキャリアを積むにしても、 歯科医師としての「実力」だけは誰にも奪われない財産です。 ペリオ・エンド・インプラント・矯正・補綴——すべての分野で専門医に匹敵するレベルを、 臨床と学びを両立しながら1年で習得する。 それがデルタの教育プログラムです。

4
展開院数(東京・千葉)
50%+
自費診療率
82
グループ総従業員数
2019
医療法人社団デルタ設立
24
グループ在籍歯科医師数(現在)

当院の教育は決して「慈善事業」ではありません。

1年間しっかり学んでいただき、トップクラスの実力をつけてもらうことは、
2年目以降の法人の売上増加に対する「投資」です。

DENTIST
先生
確かな技術と
高い報酬を得る
PATIENT
患者様
世界水準の歯科医療を
受けられる
CLINIC
法人
良質な医療による
利益を得る
三方良し——それを本気で実現する。

成長できる環境

01
多様な症例で
スキルアップ
一般歯科をはじめ、矯正治療、インプラント、審美歯科など幅広い治療を提供。広告や口コミで高度な治療を求める患者層にリーチし、多様な症例に対応することで、さまざまな経験を積みながら技術を磨けます。
02
学びを止めない
環境
最新の治療技術(SJCD、5D、DABSなど)を学ぶ機会が多数。勉強会や研修制度を積極的に導入し、院外セミナーへの参加も奨励。参加費の補助も行っています。
03
労働基準法の
尊守
当たり前ですが、労働基準法を尊守しています。また歯科医師法に違反するような古い体制ではなく、働く環境が安全で、仕事していることに誇りをもってできる環境を整えています。

設備・環境

最新機器を揃え、常に最高の状態で治療できるように準備しております。

🔬 マイクロスコープ
エンド・形成から歯周外科まで。マイクロなしの診療は現代の歯科医院では考えられません。しっかりと使いこなし、精度高い治療を実現します。
🦷 CT・セファロ
CTなくては診療できません。安全安心、また高度な治療計画を立てる上では必須。セファロも使用した診断を実施しています。
📱 IOS(iTero / MEDIT)
アライナー矯正だけでなく、患者説明、症例のシミュレーション、また普段の印象にも使います。
🏥 院内環境・滅菌
見えるところも見えないところも。きれいな院内でいつも自由診療は選ばれません。落ち着けるきれいな環境と、滅菌も徹底し清潔な器具での治療を提供しています。
💉 麻酔科医
静脈内鎮静を行って治療できる体制が整っています。不安があってもインプラント治療にこの先も踏み出しやすい環境です。
👩‍💼 TC(トリートメントコーディネーター)
TCを配置することで治療の説明、患者様へのアプリングなど歯科医院としての力を上げ生産性を高めます。

理事長・理事・院長 紹介

一人一人が責任と権限を持ちながら、意思決定を一つ一つ丁寧に行っております。

坂巻良一
理事長 / 新浦安院長
坂巻 良一
RYOICHI SAKAMAKI
MID-G理事
インプラント学会専門医・評議員
秋山正憲
理事 / 武蔵小金井院長
秋山 正憲
MASANORI AKIYAMA
SJCD、5D、アライナー矯正、根管治療
有名セミナー多数受講
加藤龍史
理事 / 矯正統括
加藤 龍史
RYUSHI KATO
日本矯正歯科学会 認定医
中澤晃介
調布院長
中澤 晃介
KOSUKE NAKAZAWA
歯周病学会認定医
補綴学会認定医
渡辺一彦
西大島院長
渡辺 一彦
KAZUHIKO WATANABE
日本顎関節学会
日本補綴歯科学会
Our Philosophy

腕のある歯科医師が、
正しく報われる環境を。